カローラ店が販売している車種

トヨタのディーラーでカローラ店を知らない人はいないでしょう。
そうです、カローラ店はカローラを売るために作られたディーラー・・・ではなく、パブリカを販売するために作られたのです。
カローラ店の前身はパブリカ店という店舗で、当時のトヨタでいうところの小型大衆車であるパブリカの販売網を広げるために作られたのです。
パブリカ店が登場したのが1961年のことで、その後パブリカの初めてのフルモデルチェンジに合わせてカローラ店と改名し、主力モデルを1966年から発売が開始されたカローラとすることになりました。
それ以来、カローラ店はトヨタの販売網の中では、ファミリーカーや大衆車をおもに扱うディーラーとして扱われるようになりました。
過去には、パブリカやカローラシリーズのほかにセリカやスープラなどのスポーツモデルやスポーティー志向のモデルも扱っていましたが、現在では併売車種のほかにカローラシリーズやカムリ、ノア、シエンタなどのファミリーカーや年配者向けの車を販売する店舗となりました。
併売ではありますが、ダイハツのOEM車であるピクシスシリーズという軽自動車も扱っているので、実用的な用途で車を使う方向けの店舗として見ることができます。

車売るならどこがいい

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