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最新記事

2009/2/17

ひまわり発芽

カテゴリー: by 美和 @ 14:48:57

2009/2/15

ファインディング・ニモ

カテゴリー: by 大輔 @ 10:14:45

DVD鑑賞第二段。

ファインディング・ニモ
(ネタバレあります)

まず映像がきれい。それはそれとして。
熱帯魚のカクレクマノミの親子の話。

人間にさらわれちゃったニモを助けるために、お父さんが冒険するって話。タイトルはニモだけど、実質的な主人公はお父さん。お父さんの大人としての成長がテーマ。

お父さんは奥さんを災難で亡くしているので、基本的に海が怖い。他の生き物を危険だと決め付けて信じることができない。一粒種のニモに対しても超過保護。

ニモはそんなお父さんへの反発から無茶をして、人間に捕まってしまう。

お父さんとしては「だから言わんこっちゃない!」だけど、大切な息子を助けるために危険な海を冒険する。

ドリーっていう魚に出会って、これが冒険のパートナーになるんだけど、ドリーはやたら記憶力が乏しく、お父さんはドリーを信頼することができない。

でも結果的にドリーの才能に助けられる。

冒険の後半に、クジラに食べられてしまうという最大のピンチがある。

ドリーはクジラ語がわかるらしく(?)、クジラの口の中で、クジラを信じようと主張する。お父さんは絶体絶命の状況で、もちろんそんな主張は受け入れられない。

「なんで大変なことが起こらないってわかるんだ!」とドリーに問い詰める。

このときのお父さんの心境に、私はとても共感できた。

そしてドリーの、意外な、でもすごくドリーらしい回答。

たぶんお父さん、ここで何かを悟ったんだと思います。

2009/2/10

トイストーリー

カテゴリー: by 大輔 @ 15:44:25

最近子供とDVDで映画を見る機会が増えたのでちょっと感想など書いてみます。

ネタバレありますがだいぶ前の映画なのでいいでしょう。

まずはこれ。トイストーリー。

アンディっていう子供がいて、アンディの部屋のおもちゃたちの悲喜こもごも。

ウッディっていう人形がアンディの一番のお気に入りで、こいつがこの映画の主人公。

アンディの誕生日に、バズ・ライトイヤーっていう超カッコイイ人形がやってくる。

バズは本当に自分は宇宙の平和を守ってるって思ってて、自分がおもちゃって気づいてない。ウッディはアンディの一番のお気に入りの座が奪われたので、その高慢ちきな態度が気に食わなくてしょうがない。

で、いろいろあって、バズはテレビのCMで自分がおもちゃだって気づいてしまう。

プライドぼっきり。自暴自棄。

ああ、たぶん今俺ここだ。と思いました。

でも、ウッディとのふれあいのなかで、単なるおもちゃである自分を受け入れ、ともに苦難を乗り越える。
これからはアンディのおもちゃとしての生きがいとともに生きていくでしょう、めでたしめでたし。という話。

私はそんなにハデに自暴自棄にもなれないし、一晩で立ち直れもしない。
そのへんは映画のファンタジーだよなあ。

2009/2/8

ブラシカ・ケールなど

カテゴリー: by 美和 @ 15:55:11


ブラシカ・ケール


ブラシカ・メキャベツなど

2009/2/6

金魚草

カテゴリー: by 美和 @ 16:19:37

金魚草

2009/2/5

ブラシカ・ハボタン

カテゴリー: by 美和 @ 10:47:59

ブラシカ・ハボタン

2009/1/2

シャボン玉

カテゴリー: by 大輔 @ 14:16:18

あけましておめでとうございます。

正月は、子供と一緒にシャボン玉を作りまくって遊びました。
子供はもともとシャボン玉が好きで、市販のをよくやるのですが、正月ということで大量にシャボン玉液を作って遊んでみました。

直径50cmくらいのもできたりして、大人もけっこう楽しめます。
このサイトを参考にしました。

2008/12/25

アサーティブ・コミュニケーション

カテゴリー: by 大輔 @ 06:37:15

先日の記事で、本音を言う、そのやり方が書いてある本として、これを紹介しました。


この本では、「自分中心主義」という考え方が柱になっています。

私の母にも読んで欲しいと思ってすすめたら、「高度すぎてわかりにくい」とのことで、自分で別の本を探してきたらしく、逆にすすめられました。

こちらでは、「アサーティブネス」という考え方が柱で、「自分中心主義」とほぼ同じことを言っていると思うのですが、簡単で、実践的だと思いました。

相手に対して嫌だなと思った時についしてしまうパターンは「怒る、批判する」「だまる、我慢する」「遠回しに言う」の3つあって、いずれも気持ちが伝わらず、関係は良くならない、ということが書いてあります。

4つめの方法が、あるんですよ、というのが趣旨です。

この本の著者が代表をしている、アサーティブジャパンのホームページによると、

アサーティブネスとは、自分も相手も大切にした、誠実で率直で対等なコミュニケーションの方法論です。アサーティブネスの思想そのものは、1970年代のアメリカにおける人権擁護の思想と女性解放の理論を土台として発展してきました。それまで「セカンド」として自分を誰かの次においてきた女性たちが、自分のことは自分で決める、誰かのために生きるのではなく自分自身のために生きるということを、意識的に選択し始めたことが始まりでした。アサーティブネスは、私が私らしく生きることは基本的人権であるという思想なのです。

とあります。

しいたげられている人が、その権利を主張する方法として発展した、ということでしょうね。

現代の日本で、しいたげられている人はどういう人かって考えた時、女性とばかりは言えないと思いますし、お金のあるなしは「勝ち組、負け組み」なんていったりしますが、それだけでもないように思います。社会の構造があまりにも複雑で、単純に、こういう人がしいたげられている、とは言えない時代だと思います。

ただ、いつの時代も、「自分はOKだと思っている人(ポジティブな人)vs自分はダメだと思っている人(ネガティブな人)」の構図は存在するように思います。ネガティブな人は、ポジティブな人にしいたげられている、と言えると思うのです。

自分はネガティブだ、と思っている人には、ぜひ読んで欲しい本です。

2008/12/18

久しぶりにハウスの写真

カテゴリー: by 大輔 @ 15:28:01

今日は天気が良かったので久しぶりにハウスの写真なんか撮ってみました。

2008/12/16

話の着地点と美和の話の続き

カテゴリー: by 大輔 @ 06:08:31

いままで生き方がどうのこうのという話をしてきて、これからもちょっとづつすると思うのですが、そのたびに「相変わらず迷走してんなあ」と思われるのも辛いので、話の着地点、花との関連がどうなるのかっていう話を先にしておきます。

草花園はいままで、花にいかに付加価値をつけるかということに力を注いできました。付加価値には私流の分類だと2種類あって、「こだわり」と「はからい」です。

「こだわり」はよく使われる言葉なので分かりやすいと思いますが、とびぬけた特徴を磨いて、それをよしとする一部の人にウケるタイプの付加価値です。わかる人にはわかるっていう。たとえば草花園のひまわりが何を目指してきたかと言えば、「普通のオレンジ以外の品種を中心に、なおかつ高品質、値段は高い」というところを目指してきました。

「はからい」のほうは、「イキなはからい」のはからいです。相手が何を求めているのかを先回りして読んで、それにこたえようとする、万人ウケを狙うタイプの付加価値です。愛想よくしたり、安い価格で提供したりするのがこれにあたると思います。草花園でいえば、ブログには楽しい事だけ書くとか、顔写真を載せるときには笑顔にするとか、そういうことにはずいぶん気を使ってきました。

なんで付加価値をつけなければいけないか。
競争に勝ちたいからです。

私は花なんて作って売っていますが、自分用に花を買ったことなんで一度もない人間です。そんな私ですが、心が弱った時に、ちょっとだけ気がつきました。
どうやら植物には、弱った人の心を癒す力があるようです。

ところが、競争心からくる、「こだわり」や「はからい」にまみれてしまうと、売るほうも買うほうも、その付加価値にばかり目がいってしまって、植物の本当の力を感じることができなくなってしまうのではないか。

私が今まで、やたら付加価値をつけたがったのは、植物の力を信じていなかったからじゃないか。
そう思うようになりました。

今からは、植物の力、花の力を信じてみたいと思うのです。

***

先日の美和のストーリーの続きですが、どうも美和は自分のことを公の場で言うっていうことに抵抗を感じるらしく、かといって、続きが気になっている人もいるかもしれないし、私はここで書くことにもそれなりの意義があると思うので、サラッと完結させてしまいたいと思います。

前回は自己否定感に悩む私こと美和が単身沖縄にいって、大輔に出会い、この人と農業でもやれば自己肯定できるかもと思ったってところまででした。

実際にはじめてみると苦労の連続で、特に精神的に苦痛だったのはネット上で元気な美和さんを演じなければいけないことだった。(よく本屋に行くと、成功のノウハウを書いた本があって、たいてい、いつもポジティブでいなさいと書いてあるので、大輔はアッサリそれに従っていたし、私もしぶしぶ従った)

嘘をついている罪悪感もあったが、何より辛いのは、ウケているのは嘘の私で、本当の私ではないということ。本当の私は結局ダメなんだ。自己否定感は解消されなかった。

嘘をついたといっても、ないものをあると言ったわけではなくて、悪い面、ネガティブな面を隠していたということ。これからは本当の私、本当の草花園を出していきます。

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