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最新記事

2009/10/6

やぼかわ

カテゴリー: by 大輔 @ 21:57:43

花時間11月号 72頁からの「やぼかわ」特集は草花園の花を使ってもらっています。
撮影は去年の秋でした。

「やぼかわ」は美和が作った言葉です。

花を活けてくれた市村さん、カメラの山本さん、ライターの坂本さんが、美和の見ていた世界を表現してくれたように思えてなりません。

2009/8/24

最後の更新

カテゴリー: by 大輔 @ 09:19:22

突然ですが、草花園は無期限休業に入る事になりました。

この夏に、妻、美和と離婚し、続ける事が困難になったためです。

一時は、「ひとりでもやるぞ!」と意気込んでいましたが、
ある晩、草花園の花作りはどう考えても美和ありきだときづき、
このような決断をしました。

私たちは二人ともよその土地から南房総にやってきて、
12年間農家をやっていたわけですが、
暖かく迎えてくれた地元の人たち、
指導してくれた人たち、支援してくれた人たち、
買ってくれたお客さん、応援してくれた人たち、
辛い時いろいろと相談にのってくれた人たち、
美和ともども、感謝の気持ちでいっぱいです。

中途半端なところでやめることで、そういった人たちに
申し訳ないと思い、また自分でも残念でもありますが、
私はすでに新しい夢に向かってスタートを切っています。

本来ならばお世話になったみなさんのところに出向いてご挨拶
するべきですが、なにせ子供をひきとったもので、
なかなかその時間をつくることができません。

時間が出来しだい、出向くなり電話するなりしますが、すいません。

ほんとうに、ありがとうございました。

新しい仕事のブログ
http://blog.goo.ne.jp/daisuke_kawasaki

2009/2/17

ひまわり発芽

カテゴリー: by 美和 @ 14:48:57

2009/2/15

ファインディング・ニモ

カテゴリー: by 大輔 @ 10:14:45

DVD鑑賞第二段。

ファインディング・ニモ
(ネタバレあります)

まず映像がきれい。それはそれとして。
熱帯魚のカクレクマノミの親子の話。

人間にさらわれちゃったニモを助けるために、お父さんが冒険するって話。タイトルはニモだけど、実質的な主人公はお父さん。お父さんの大人としての成長がテーマ。

お父さんは奥さんを災難で亡くしているので、基本的に海が怖い。他の生き物を危険だと決め付けて信じることができない。一粒種のニモに対しても超過保護。

ニモはそんなお父さんへの反発から無茶をして、人間に捕まってしまう。

お父さんとしては「だから言わんこっちゃない!」だけど、大切な息子を助けるために危険な海を冒険する。

ドリーっていう魚に出会って、これが冒険のパートナーになるんだけど、ドリーはやたら記憶力が乏しく、お父さんはドリーを信頼することができない。

でも結果的にドリーの才能に助けられる。

冒険の後半に、クジラに食べられてしまうという最大のピンチがある。

ドリーはクジラ語がわかるらしく(?)、クジラの口の中で、クジラを信じようと主張する。お父さんは絶体絶命の状況で、もちろんそんな主張は受け入れられない。

「なんで大変なことが起こらないってわかるんだ!」とドリーに問い詰める。

このときのお父さんの心境に、私はとても共感できた。

そしてドリーの、意外な、でもすごくドリーらしい回答。

たぶんお父さん、ここで何かを悟ったんだと思います。

2009/2/10

トイストーリー

カテゴリー: by 大輔 @ 15:44:25

最近子供とDVDで映画を見る機会が増えたのでちょっと感想など書いてみます。

ネタバレありますがだいぶ前の映画なのでいいでしょう。

まずはこれ。トイストーリー。

アンディっていう子供がいて、アンディの部屋のおもちゃたちの悲喜こもごも。

ウッディっていう人形がアンディの一番のお気に入りで、こいつがこの映画の主人公。

アンディの誕生日に、バズ・ライトイヤーっていう超カッコイイ人形がやってくる。

バズは本当に自分は宇宙の平和を守ってるって思ってて、自分がおもちゃって気づいてない。ウッディはアンディの一番のお気に入りの座が奪われたので、その高慢ちきな態度が気に食わなくてしょうがない。

で、いろいろあって、バズはテレビのCMで自分がおもちゃだって気づいてしまう。

プライドぼっきり。自暴自棄。

ああ、たぶん今俺ここだ。と思いました。

でも、ウッディとのふれあいのなかで、単なるおもちゃである自分を受け入れ、ともに苦難を乗り越える。
これからはアンディのおもちゃとしての生きがいとともに生きていくでしょう、めでたしめでたし。という話。

私はそんなにハデに自暴自棄にもなれないし、一晩で立ち直れもしない。
そのへんは映画のファンタジーだよなあ。

2009/2/8

ブラシカ・ケールなど

カテゴリー: by 美和 @ 15:55:11


ブラシカ・ケール


ブラシカ・メキャベツなど

2009/2/6

金魚草

カテゴリー: by 美和 @ 16:19:37

金魚草

2009/2/5

ブラシカ・ハボタン

カテゴリー: by 美和 @ 10:47:59

ブラシカ・ハボタン

2009/1/2

シャボン玉

カテゴリー: by 大輔 @ 14:16:18

あけましておめでとうございます。

正月は、子供と一緒にシャボン玉を作りまくって遊びました。
子供はもともとシャボン玉が好きで、市販のをよくやるのですが、正月ということで大量にシャボン玉液を作って遊んでみました。

直径50cmくらいのもできたりして、大人もけっこう楽しめます。
このサイトを参考にしました。

2008/12/25

アサーティブ・コミュニケーション

カテゴリー: by 大輔 @ 06:37:15

先日の記事で、本音を言う、そのやり方が書いてある本として、これを紹介しました。


この本では、「自分中心主義」という考え方が柱になっています。

私の母にも読んで欲しいと思ってすすめたら、「高度すぎてわかりにくい」とのことで、自分で別の本を探してきたらしく、逆にすすめられました。

こちらでは、「アサーティブネス」という考え方が柱で、「自分中心主義」とほぼ同じことを言っていると思うのですが、簡単で、実践的だと思いました。

相手に対して嫌だなと思った時についしてしまうパターンは「怒る、批判する」「だまる、我慢する」「遠回しに言う」の3つあって、いずれも気持ちが伝わらず、関係は良くならない、ということが書いてあります。

4つめの方法が、あるんですよ、というのが趣旨です。

この本の著者が代表をしている、アサーティブジャパンのホームページによると、

アサーティブネスとは、自分も相手も大切にした、誠実で率直で対等なコミュニケーションの方法論です。アサーティブネスの思想そのものは、1970年代のアメリカにおける人権擁護の思想と女性解放の理論を土台として発展してきました。それまで「セカンド」として自分を誰かの次においてきた女性たちが、自分のことは自分で決める、誰かのために生きるのではなく自分自身のために生きるということを、意識的に選択し始めたことが始まりでした。アサーティブネスは、私が私らしく生きることは基本的人権であるという思想なのです。

とあります。

しいたげられている人が、その権利を主張する方法として発展した、ということでしょうね。

現代の日本で、しいたげられている人はどういう人かって考えた時、女性とばかりは言えないと思いますし、お金のあるなしは「勝ち組、負け組み」なんていったりしますが、それだけでもないように思います。社会の構造があまりにも複雑で、単純に、こういう人がしいたげられている、とは言えない時代だと思います。

ただ、いつの時代も、「自分はOKだと思っている人(ポジティブな人)vs自分はダメだと思っている人(ネガティブな人)」の構図は存在するように思います。ネガティブな人は、ポジティブな人にしいたげられている、と言えると思うのです。

自分はネガティブだ、と思っている人には、ぜひ読んで欲しい本です。

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